
3月6日(日)子ども劇場西多摩の第21回定期総会を開催いたしました。
16年会計監査を務めた高野さんがこの度引退。心温まるあいさつ。
長い間本当にありがとうございました。

午後は「舞台芸術って何?」というテーマの学習会を開催しました。

コーディネーターに森本真也子氏、パネリストに生のステージで活躍する中市真帆氏、チィーキィーパークの智春氏をお迎えし、やっぱりテレビと違う生の舞台では、空間を共有できる良さやそこから生まれる何かがある。
さらに 舞台が終わった後、一緒に観たのに全く違う視点を話し合えたり。
正解がない、観る人それぞれが受け取るものが違う良さ。(アートにも同じ
そして、子ども劇場に幼い頃から関わる川野薫氏のお話。
覚えているのは一瞬一瞬だけど、それが大人になってから役に立つ瞬間がある。また、娘さんとの話も印象的でした。
子ども劇場の学習会は、子どもをまんなかに考える人がたくさん関わってくれます。
学習会をする事で、「知識」が「智恵」になり、人を見る目も育ち、感性も育つ。
学びを振り返る仲間もできます。
大人になっても 学びはつづく^^
次は4月にあそびについての学習会を予定しています。
