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(特非)子どもと文化のNPO 子ども劇場西多摩事務所
東京都青梅市勝沼3-78 KTホール2F
TEL.0428-24−8981(土日祝休)

KTホール GALLERY Burari Cafe
10:00AM–5:00PM
定休日:月曜日 TEL.0428-21-3966
Instagramも随時更新中!@nishitama.gekijo

2022年4月17日森もり♪あそぶ開催しました

2022年4月17日(日)風の子太陽の子広場にて
青梅のプレーパーク 森もり♪あそぶ 開催しました!


4月17日の森もり♪あそぶプレーパーク終了しました!10時オープンから続々と集まり、お昼ごろには約60名の方が参加。
午前中、ロープワークのプロが設置してくれたロープあそびコーナーに子ども達は夢中になっていました。斜面に設置しているブランコハンモック。今日は楽しそうに乗っている大人を沢山見れたかも!
 大人が乗っても気持ちいいブランコです!
ロープは、この3つさえ出来れば応用きかせて色々できるよ!という結びをスタッフで教わりました。

夏までの間に、ロープで作った遊具もあると楽しいよね、と結びを教わりつつ妄想が広がる。。。。

他に木工コーナーも人気!
段ボール滑り台もにぎやか

そして 終わりの時間15時になったら、そのまま片付けを一緒にしてくれる人が沢山いました。スタッフの声かけもあったのですが、プレーパークは自分の責任で〜あそぶ・つくる・じゅんびもする・かたづけもする〜
という事も、決して強制ではなく、やります。
(ちょっと長くなりますが)
主催者とお客様、というイベントは、完璧に用意して、お客様をお迎えする。 でもプレーパークは全く違います。自分たちでやりたいことをやる。無かったらつくる。手伝ってほしかったら手伝ってもらう。
自分でかんがえて、工夫する。そんなあそびの環境をつくっている活動です。
なので、オープンの時間に準備が間に合っていなくても、段ボール滑り台などの遊具は、一緒に作ったりします。お料理だって、一緒に作ると美味しくて楽しい時間ですよね。
プレーパークは、○○で楽しませる とか、○○させる、という参加イベントではありません。
(最初は準備したがった私でしたが、プレーパークに関わるにつれ、ようやく理解。)

片付け終わったら、「またねー!」でバイバイ。いつのまにかお友達^^
次回は5月15日(日)風の子太陽の子広場にて10時〜!みんな またね!

今後の予定↓↓


自然の中で、深〜くふかく深呼吸!さあ、冒険しよう、あそびに行こう!
好きなこと・やりたいことをめいいっぱい!夢中で・自由に・もりもり遊ぼう!

毎月第3日曜日。雑木林のある山の公園。
土、木、竹、葉っぱ、木の実、水、泥、雪・・・
いろいろな自然の素材を使ったりして大人も子どもも自由に遊ぶあそび場です。

基本的に禁止事項、プログラムなどもつくらず運営しています。
夢中で木工作をする事も、焚火をしたり、何もせずぼーっとする事も同じ大切な遊び。
より子ども達の日常的なあそび場に近づくように、毎月1回開催しています。


<毎月(ほぼ)第3日曜日>
青梅のプレーパーク森もり♪あそぶ/風の子・太陽の子広場 野外ステージ

4月17日(日)・5月15日(日)・6月19日(日)
7月24日(日)※第4
8月21日(日)・9月18日(日)・10月16日(日)
11月20日(日)・12月18日(日)
風の子太陽の子広場で待ってまーす!

■時 間/10時〜15時 好きな時間に来てね。
■場 所/風の子太陽の子広場内
■所在地/青梅市勝沼2-469 駐車場あり
■参加費/無料です。
■持ち物/遊びたいもの。お昼ご飯。汚れても良い服装で。乳幼児OK。トイレあり。

<お問い合わせ>
(特非)子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩 コミュニティアート事業部 あそぶあーと
7月、8月の開催は不定期のため、Facebookをご覧いただくかお電話にてお問い合わせください
URL/https://www.facebook.com/Asobiart/(あそぶあーと)
電話番号/0428-24-8981

<プレーパークとは>
プレーパークは「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした遊び場です。
子どもたちの好奇心を大切にして、自由にやりたいことができる遊び場を作ろうというもので、1940年(昭和15年)以降ヨーロッパを中心に広がった遊び場です。


掲載メディア

おめ通』んにて紹介いただきました!
写真がたくさん載っていて、雰囲気が伝わるかと思います♪青梅の移住の目線も含めた記事は、私たちの活動内容もわかりやすく説明してくれています!
私たちのことを知らない方、プレーパークって?という方はぜひご覧ください。
https://ometsu.net/playpark-2021-10/


イマタマ』特派員に取材していただきました!
森もり♪あそぶからのメッセージを記載したボードも掲載。子育てママの目線で書かれた記事は、子どもに関わる私たちや、子どもの目線を大切にしたライティングです。ぜひ一読ください♪
https://imatama.jp/contents/tokuhain/ome/morimori/


入り口の看板が目印!

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